玄霧藩国国内掲示板


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記事No 87
タイトル ■大神殿の来歴 全部
投稿日 : 2017/11/28(Tue) 21:18:35
投稿者 玄霧弦耶@玄霧藩国
参照先
◎大神殿の来歴:RD10

玄霧藩国の古来よりのシンボルの一つ

玄霧藩国は、古くより医療先進国であった。
NWはとにかく動乱が多く、戦闘が起きれば当たり前のように怪我人がでる。
それらに広く対応していくための方策の一つとして、かなり早い段階で大神殿は建造された。
それから長い長い時が流れたが、大神殿は今も変わらずにそこにある。


神の寝所としての神殿

蛇神様はウィングパイパー神とも呼ばれる神であり、神様としては極めて珍しい「人に親切な気のいい神様」である。
そんな神様であることから実際に降臨なさることも多く、祈りを捧げる場所で実際に寝ている蛇神様を見たものもいるとされる。
本来は蛇としての性質を持つ蛇神様は冬眠を必要とするとされ、その眠りにつくための場所でもあるのだがそれはそれ。
居心地よく使っていただけるのならば、作ったものも本望だろう。


白蛇様の逸話

白蛇様の逸話として一番有名なのは、建造直後の大神殿に直接現れた逸話だろう。
大神殿完成直後、私を神官にしてほしいという老婆が現れ、これを藩王が承諾したところ、音もなく白い大蛇が老婆の後ろについて大神殿に入っていったというものである。
そのほか、藩王妃が呪いを受けたときはそのまま土に埋めて呪いを反らしたり、寝ている白蛇様の背中を滑り台にしていた子供がいた、という逸話もある。
全般的にフレンドリーで親しみやすく、とても親切な神としての逸話が多く伝わっている。


医療系国家という道の象徴

前出の通り、玄霧藩国は医療系を進めている国である。
その関係から、永遠と再生を意味する蛇の神様をお祀りするのは自然な流れでもあり、今後も医療の道を進んでいくという象徴としても大神殿の存在は大きい。


環状線駅の配置箇所として

藩国の象徴でもある大神殿は、共和国環状線の駅を藩国内のどこに設置するかという時にも候補に挙がり、そのまま決定した。
様々な場所で祀られる神でもあるため、駅のすぐ近くにあるという利便性は勿論、他国から訪れた人に国の象徴を一番に見せるメリットも大きいとされる。


大神殿前広場と記念公園

駅から大神殿へ向かうさなかに、大きな広場と記念公園がある。
これは有事の際の避難場所でもあり、国民の憩いの場でもあり、そして、記念公園にはこれまでに勇敢な活躍を残した医師たちの像や、慰霊碑がある。
蛇神の大神殿全体で見ても、極めて重要な場所である。


非常時の避難先としての意味合い

敵の攻撃や天災等により藩国に危険が訪れた際の避難先として、大神殿は一番に選ばれる場所である。
たくさんの人が集まれる場所がある、防備が比較的充実している、という理由もあるが、一番の理由はやはり、神の加護が得られるかもしれないという安心感である。


蘇生支援の効果とその封印の歴史

過去、NWでは医療の腕があれば死者さえも蘇生することが可能であった。
特に大神殿の中で行う死者蘇生を目的とした医療行為は、成功確率が上がっていた過去がある。
これに対し、世界のバランスを崩す行為であるとして神々の怒りを買ったこともあり、今ではそれらの行為や効果は封印されている。


ある魔法術式の拠点として

一般には知られていないが、大神殿はとある術式の拠点となっている。
最重要機密であるためそれを知る者は少ないが、信仰が多く集まり警備もしっかりとされていることから、魔力的にも物理的にも防御力の高いこの場所は最も適しているだろう。


摂政直轄管理区画としての側面

大神殿という信仰の集まる場所、そして、とある術式の拠点でもあるため、大神殿一帯は玄霧藩国摂政の管理区画となっている。
摂政自身は神職というわけではないが、異変があれば真っ先に察知できるように気を配っている。


魔法の盟約を結ぶ場

他の神殿と同じく、蛇神の大神殿も魔法を使うための盟約を結ぶ場である。
蛇神様は気さくで良いお方であるが、だからと言って適当ではいけない。盟約の際にはキチンと礼節を払おう。
蛇神様が気楽に接してくれたのであれば、そのときは肩の力を抜いてもよいだろう。何事もTPOである。

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