玄霧藩国国内掲示板


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記事No 56
タイトル 修正1
投稿日 : 2017/11/26(Sun) 11:10:43
投稿者 マリモ
参照先
#神の宿りとしての神殿機能について概要に追記

神殿概要 RD1
神殿とは、人が、祀る神との対話を試みるための聖別された建物である。特別な場として神に捧げるための努力をもって建てる。
場合によっては高さを求めるものであり、光を集めるものであり、また闇を集めるものとなる場合もあろう。
また、神殿は神が宿る、神をもてなす場所として神が休む部屋、神に差し上げる食事などを用意する機能がもたされることが多い。


○神殿の機能 RD5
神を奉る
神とは「かみ」である。神殿を神に捧げる場であると示すため神の象徴が安置されることが多いが、象徴は祈る姿勢をとった人より高い場所に置かれ、見上げる視線を導く。

神と人を繋ぐ(相談とかお告げとか)
信仰をもつことは神を頼ることである。悩み事があれば人は神殿を訪れて、祈りの中で神からの答えを探し求める。心が乱れていれば、信仰の先達である神官に相談することもある。
祈りの中で答えとなりうるものが突然心にひらめけば人はそれをお告げと受け止める。

人々の支えとなる
日々の暮らしの中で神殿を目にするとき、人は自分のよりどころとしての神の存在を感じ、また日常のさまざまな務めへ戻っていく。
神殿は物質的に神の存在を示すためのイコンとなりうる。

魔法を司る
魔法は神との契約(大切な約束事)によって発現するものであり、最初の約束は神との対話の場として用意された神殿で取り交わされることになる。

神と魔法の在り方を正しく伝承する
神官は神についての教えを人に伝えるための役職であり、神によって示される魔法についても詳しく知るものである。
教義の中には、一般の信者には示されない秘伝の知識もある。秘伝は、信仰の深さを示して知識を継ぐに足るとみなされた次代の神官に語り継がれる。

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