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記事No 55
タイトル ■神殿の施設建造物 全て
投稿日 : 2017/11/26(Sun) 03:40:33
投稿者 ニム@玄霧藩国
参照先


門とは、一般的に敷地と外を区切る塀や垣に、通行のための出入り口として開けられたものを言う。
塀などがない場合も、心理的に中と外を区切るものとして設置されることがある。


回廊
宗教建築や宮殿などにおいて、建物や中庭の周囲に、それらを取り囲むように作られた屋根のある廊下のことを回廊という。
神殿ではおもに中庭を囲み、周囲には食堂、厨房、資料室などの部屋が配置されている。中庭側は柱で支えられ、吹きさらしである。
このあたりの造りは神殿によって異なるが、基本はおおよそ前述のようになっている。

祝福の間
新生児が生まれた際、子供が生まれた事、子供に付けた名前を神様に報告し、
無事に生まれた事への感謝を伝えると同時に神様より加護と祝福を授かる為の場所。

厨房
簡潔に言うと、厨房とは料理をする場所である。
野菜などのの下処理、加熱調理のほか、食器の洗浄、残飯の処分も行う。
神殿に務める者のためだけでなく、神殿へ訪れた人々へ料理を振る舞う必要があることもあり、一度にたくさんの料理を作ることができるよう、たくさんの調理道具と食器類が並んでいる。また、食料の保管は厨房でする場合もあれば、隣室に専用の小部屋があることもある。
また、食べ物を扱う場所として、衛生管理はしっかり行わねばならず、厨房に入るときは、清潔な服装であり、手洗いを徹底しなければならない。

鐘楼
神殿の敷地内にある、鐘の設置された建物。鐘は基本的に時間を知らせるために鳴らされるが、なにかのイベントのときや祝い事のときにも音を響かせる。
神殿によっては、鐘の数が多かったり、そもそも設置されていない場合もある。

神殿への参道
参道とは宗教施設に参詣する人のために作られた道のことだ。
神殿の敷地である門から建物までの道だけでなく、街道などの道からのことを指すこともある。

宝物庫
宝物庫とは、宝物や貴重な財産を保管するための部屋、もしくは建物のこと。
人々から寄進された物品や、神殿にとって大事なものを保管するための場所であり、その在庫管理は徹底されている。

明かり設計
神殿の建築物は日光を上手く取り入れる造りになっている。
太陽の光は神々しいと評されることが多く、その効果を最大限に生かすことで神の偉大さを信者に印象付けるためである。
具体的には神殿の祈りの間や神の座は天井の高い空間となっており、高い位置に明かり取りの窓やステンドグラスのはめ込まれた窓があることが多い。
また国の技術や物理レベルに合わせた照明も備えられており、夜も安心して過ごせるようになっている。

神の座
神だけが立ち入れるとされる場所。聖域、祭壇等とも呼ばれる。
神が実際に神殿に現れお告げをしたり話をしたりするときよく居る場所であり、神の望む椅子等が置かれる。神がいない間は神像が置かれていたりすることもある。
多くは祈りの間の最も奥、ひと際高く皆から良く見える場所にあったり、逆に一般の信者は入れない神殿の奥まった場所等にあることが多い。
神の座の範囲には清掃を行う神職しか立ち入ることを許されない。

史料室
聖典や、聖典をまとめるための記録やデータ、史料が保管されている場所。
国の歴史等の史料も一緒に保管されている。神職の許可を得れば立ち入ることが出来、神をより身近に感じ、敬い、教義を理解するために多くの信者が利用する。

講義の間
神職が教義や神にまつわる話を信者に話す際使用される場所。神職たちの勉学や話し合いの際にも使われる。
多くの椅子等着席できる場所が用意され、部屋の中央または奥で神職が話聞かせる一段高い場所が用意されている。
神を称え感謝する礼拝と異なり、神のことや教義の事を学び理解するための話の際に使われることが多い。

神職たちの住まい
神職たちの多くは住み込みで神殿に仕えている。そのため彼らが眠り、生活する場所がある。
神職たちの住まいは祈りの間や儀式の間、神の座等神聖な場所のある建物とは別棟として建てられた建築物にある、
または神聖な場所から離れた位置にあることが多い。
部屋はそこまで広くなく質素だが寝床、テーブル、椅子等生活を行うのに必要なものはそろっている。
神職たちは自ら部屋の清掃を行い、常に清潔を保つよう心がける。

休息室
神職たちや礼拝の後の信者たちが休憩をする場所。
信者同士、神職同士、また信者と神職の交流の場でもあり、テーブルと机と少しの調度品があり過ごしやすい環境が整えられている。


救護室
具合の悪くなった信者や国民を一時的に寝かせたり、旅人を泊める為の部屋。
清潔な寝床がいくつか並んでおり、ベッドの間は布などでさえぎられていることが多い。


祈りの間
神職や信者が礼拝をおこなう場所。神殿の建築物内で最も広く、またとても重要な場所である。
祈りの間には各宗派の礼拝の作法に合わせたスペースが確保され、一段高い場所に神職の立つ場所がある。
人々の良く見える位置に祭壇や神を表現した神像または絵画、もしくは神の座がある。信者は礼拝時これらに向かって祈りを捧げる。
神の偉大さや威厳を現し尊敬の念を表現するため、壁や柱に彫刻などの装飾が施されたりする。

神の料理場
神に献上する料理を作るための調理場。普通の厨房とは別に、神殿内に設置される。また食料保管庫等も通常使用する場所とは別に存在する。
神に献上する料理を作ることができる料理人は限られており、料理の腕と教義や神への理解度が神職達に認められなければならない。

献上品を納める場所
信者たちは神への献上品を神殿に納め、神殿に務める神職から神へ献上品が献上される。
その献上品を納める場所は各神殿ごとに決められている。また献上する日時や頻度は宗派ごとに異なる。
献上品の種類によって、納める場所を分けていることもある。

奉納のための施設
神への感謝を表し供物をささげる奉納は、献上品という物だけではない。祭だったり、音楽だったり、野球の試合だったりする。
神殿では神に合わせた奉納を行うため、その奉納を行うための施設が併設されている。
祭ならその祭を行うための道具やスペース、音楽ならば聖歌隊のための練習部屋や楽器管理部屋、野球の試合の場合野球スタジアム、といった具合だ。

中庭
多くの神殿には中庭が存在する。そこにはいくつかの木々や整えられた花壇、小さな池やいくつかのベンチなどがあり、信者や神職たちの安らぎ、及び交流の場となっている。

沐浴室
魔法の儀や大きな礼拝の集会、祭、魔法の儀、神へ献上する料理の調理等、神聖な儀式の前や神聖な場所に入る前には身を洗い清めなければならない。
そのため神殿には沐浴ができる部屋がある。
手や口など体の一部を水で洗い清めたり、水や湯を大きな入れ物に張り全身をつけたりするための設備が備わっている。
国や宗派により変動するが、多くは女性と男性で部屋が分かれている。

儀式の間
魔法使いは神に魔法の使用をこいねがうため、魔法の儀を行う。
魔法の儀を行うための場所を儀式の間と呼ぶ。
宗派にもよるが部屋はあまり広くない。燭台等の明かりが用意されている。
この儀式の間に入り、儀式を行うには、必ず神職1人以上の付き添いを必要とする。

食堂
食事をとるための部屋である食堂は、神職たちが普段使うほか、特別な行事の際の晩餐会や、礼拝後信者たちに食事を振る舞う時等に使用される。
長テーブルと椅子が多く用意される。床やテーブルを含め部屋は殊更気を使って清潔に保たれる。
食堂で食事をとる前には必ず体や服の汚れを落とさなければならない。

ご神体の間
神と縁を結ぶため迷宮から持ち出された宝物、ご神体を保管してある部屋をご神体の間と呼ぶ。
普段は高位の神職しか立ち入りを許されず、鍵などが部屋や保管棚にかけられご神体は厳重に保管されている。

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