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記事No 53
タイトル Re: 魔法の契約を結ぶ
投稿日 : 2017/11/26(Sun) 02:43:35
投稿者 マリモ
参照先
○魔法の儀について RD5
魔法使いと神の関係
魔法とは人が神に魔力を捧げて願い事を奉り、神によって発動された奇跡の結果を得るものである。魔法を使うものは神に願いを奉る信者である。

魔法を修得する
つまり魔法を行使するものは神そのものである。魔法使いと呼ばれる者が覚えるのは、自分の神に願いを叶えてもらうための正式な作法でありそれを詠唱という。
作法としての動作を伴う場合もあり、総じてこの約束事を術式という。

定期的に行う契約のようなもの
魔法使いとなるときに、自分の欲する結果をもたらしてくれる神に仕えるという最初の約束を行う。神との約束は重大なものとしてこれを契約と呼ぶ。
神に仕える者として、折に触れ、その約束を思い返し、神に精勤するという誓いを奉るのが神殿で行う祈りである。
祈りは願い事ではないので、間違ってはならない。

感謝を忘れない
魔法の行使は契約によって行われるものだが、あくまでも神がもたらすものであり、人が自分の勝手に行えるものではない。自分より大なるものに助力をこいねがっている事実を努忘れることのないように、常に感謝をもつように心がけたい。

魔法の儀の手順
自分が仕えることを決めた神に、自然と身に備わる以上の魔力を供えてはじめての大いなる力の行使を願うのが魔法の儀と呼ばれるものである。
神官に導かれて神殿の決められた場所で、口伝えに教わる詠唱をもて神に祈りをささげる。できる限りの魔力を溜めて望まなければならないが、最初は勝手もわからず教わるままに潔斎をして神殿で出される専用の食事を口にして儀式に臨むことになる。

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