玄霧藩国国内掲示板


[記事リスト] [返信する] [新着記事] [過去ログ] [ワード検索] [留意事項] [管理用]

記事No 29
タイトル Re: 礼拝活動
投稿日 : 2017/11/25(Sat) 23:34:57
投稿者 久藤睦月@玄霧藩国
参照先
礼拝について RD5

礼拝の意味
神への信仰を示す活動の一部として、神様の祀られている神殿を訪れ、そこで神に直接的に祈るものがあり、これを礼拝(神社では参拝)という。
神は高次存在であるものの、その存在は多くの人々の信仰が集まる事によって(情報集積が発生し)確立されて力を得られるものだと考えられることから、礼拝を受けられる事は神にとってのメリットになる。
神殿へ通わない遠隔地からの祈りでも意味はあると思われるが、神殿という神の御座で直接ささげられる祈りの価値は特に大きいだろう。


定期的な礼拝
礼拝は特定の日時に集団で定期的に行われる。
その頻度は神々や宗教ごとに異なり、休日の午後に週に1回であったり、毎日特定の時間であったりと様々である。
重要なのは礼拝の日時には必ず神殿を訪れ、礼拝に参列することである。
礼拝とは、神への日々の変わらぬ信仰を示す行為であるため、生活の一部として行われるべきものである。
気まぐれに行われるものであってはならない。


祈りの間での実施
神殿での礼拝は多数の信徒が一堂に会する事が出来る祈りの間で行われる。
祈りの間の様式は宗教ごとに異なるが、神の似姿である像や絵などがある場合が多い。
又、聖歌を奏でる楽器や神への祈りを記した聖書なども常備してある場合もある。

礼拝の準備
礼拝に参列する場合、神様に失礼の無いように身なりは最低限清潔にしておくほうが良い。
又、場合によっては手や顔を洗ったり、口を濯いだりして、身体も清潔にしておく必要がある。
そして祈りが始まるまでに心を静め、場合によっては聖書や聖歌を黙読したり、
黙祷して日々の己の行いを省み、神様に祈りを捧げる心構えをしておかなければならない。

祈りを捧げる
宗教や神様によって祈りの作法は異なるが、
基本的に礼拝における祈りは神官や神主が進行役となって行われる。
まずはじめに神官より神様の言葉、教えを参列者に語って聞かせる。
そして参列者は一様に日々の自分の行いを省み、神様への感謝を表し、救いや加護を願い、祈りを捧げる。
又、この際には宗教によっては聖書の朗読、聖歌の歌唱、舞の奉納と言った儀式を同時に行う場合もある。



/*/

礼拝の意義は雅成さんの説明文がそのまま使えそうなので
完全に流用しました (・∀・)

- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリーを一括表示します)


- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
暗証キー (英数字で8文字以内)


- 投稿記事修正/削除フォーム -
処理 No 暗証キー

- WebForum -